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ジェネレータを作る
2005.11.02 (22:35) [ Action Script ]ジェネレータtrackback(0)comment(0)
アクションスクリプトを利用して、ジェネレータを製作します。
ジェネレーターとは、入力、出力、処理などの必要な条件をパラメタで
指示し、目的に応じたプログラムを自動で作成するプログラムの事です。

テキストボックスに文字を入力してもらい、キャラクタがその文字を叫ぶ。
という、ムービーを作成し勉強します。
何気に、「キャラクタを動かす」からの続きです。
以前(キャラクタを動かす)で作成したジョルジュ長岡氏に、
今回は入力した文字を叫んでもらう事にします。



まずアクションスクリプト(以下AS)を記述する前に下準備です。
前回「②叫んでいる状態」は作成しましたが、今回はもう一つ
「①入力を待っている状態」が必要になります。
この二つの状態を同じムービークリップ(以下MC)に作成し
「入力が確定されるまでは①、確定したら②へ行き叫び終わったら①へ」
という考え方で行きたいと思います。


それでは新たに「①入力を待っている状態」を作成して付け足し、
MC"長岡"のタイムラインに配置しました。

nagaoka11.png

1フレーム目のASにはstop()を書き
入力が確定するまでは待機するようにしておきます。

②の状態において、前回は固定されたセリフ「oppai!」を書いていましたが
今回は、入力された文字を表示したいので、テキストボックスの
タイプを"ダイナミックテキスト"にします。
またテキストボックスの変数名を"hyouji"としました。
nagaoka12.png

これでMC"長岡"の下準備はOKです。



次にメインタイムラインに以下の3つを配置します。
同一のレイヤー内でかまいません。

MC"長岡"インスタンス名"nagaoka"
・適当なボタン
・テキストボックス(タイプ"テキスト入力"、変数名"serifu”
nagaoka13.png

ここで、テキストボックスに付けた変数名についてですが、こちらの通り、
変数は数値や文字を保管する箱の役割を持ちます。
今回"serifu"は入力される文字を保管する箱の役割を持っています。
"hyouji"も何らかの文字を保管する箱なんですが、
具体的に何が入るのかは、ASを読み取ってからにします。
ちなみにこの時点での「所属」は以下の状態です。
nagaoka14.png



仕上げにボタンシンボルに以下のASを記述します。

on (release) {
//入力無しの時
if(serifu == undefined || serifu == "" ){
serifu = "入力してよ"
}
//入力ありの時
else{
_root.nagaoka.hyouji = serifu
_root.nagaoka.gotoAndPlay(2);
}
}


これで完成です。ムービーを再生し、文字を入力してからボタンを押すと
長岡氏が入力した文字を叫びます。



次回記述したASの意味を順を追って見て行こうと思います。

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