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ジェネレータを作る(if文)
2005.11.04 (19:52) [ Action Script ]ジェネレータtrackback(0)comment(2)
前回「ジェネレータを作る(1)」の続きです。
記述したアクションスクリプトを読み取り、
if文「もしも~なら」について勉強します。
前回のASを見てみます。

on (release) {
//入力無しの時
if(serifu == undefined || serifu == "" ){
serifu = "入力してよ"
  }
//入力ありの時
else{
_root.nagaoka.hyouji = serifu
_root.nagaoka.gotoAndPlay(2);
  }
}


全体を見ると、if( A ){ B }else{ C }に分かれています。
これらは「if文」と呼ばれるもので
「もしAならばBをして、そうじゃないならBをする」
という意味を持っています。コメントには//入力無しの時//入力有りの時
と書かれているので

・Aには入力が有るか無いかの判断条件
・Bには無い時の処理
・Cには有る時の処理

が書かれていると想像できます。
では具体的に何が書かれているのか、Aから見ていきます。



if( A ){ B }のAはserifu == undefined || serifu == "" です。
まず、真ん中にある||論理和という物で、X||Yとすると
「XまたはYならば・・・」という意味を持ちます。
Xであるか、Yであるか、XでもYある時に条件を満たすって訳です。


今回Xにはserifu == undefinedと書かれています。
serifuは前回の通り、入力のために用意した
テキストボックスの変数名です。
== =(代入)とは違い、
本当の「=」の意味である、「左と右は等しい」を表します。
また今回、左側は箱(変数)serifuなので、
「箱に右の物が入っている」になります。
では右の物、undefinedは何でしょうか。
ここで考えたいのは、箱(変数)serifuには観覧者が入力した文字が
随時入っていくのは以前説明しましたが、もし何も入力されずにいたら
箱にはいったい何が入っているか。って事です。
undefinedはその入力を待っている箱(変数)にあらかじめ
入れられている値(文字)です。
よってXは「serifuにundefinedが入っているなら」となります。
要するに、何も入力が無いならって事です。


Yにはserifu == ""と書かれています。
Xのように考えると「serifuに""が入っているなら」になります。
では""は何なんでしょうか。
例えば、"あいうえお"は、文字列「あいうえお」を示します。
今回""と中身が空白なのでこれは文字列「空白」を表してます。
つまり、「スペースキーで空白を入力した」や
「バックスペースで入力した文字をすべて消して入力した」状態を言います。


XとYを組み合わせますとAの意味は
「serifuにundefinedが入っているserifuに「空白」が入っているならば」
という条件を表している事になります。



この条件を満たす時、Bの処理を実行する事になります。
Bはserifu = "入力してよ" です。
これは簡単です。serifuはテキストボックスの変数名なので
「serifuに文字列「入力してよ」を入れる(代入する)」となります。



AとBを踏まえますと、もし入力が無かったり、空白が入っているなら
「入力してよ」と表示して入力を促しているわけです。




それでは入力が有った時の処理、Cの処理を見ていきます。
しかし長くなりましたので、次へ





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VIP
2005.11.05 (18:52) + URL + EDIT
はじめまして><><
ジョルジュ長岡のサンプルのフォントが見づらいですね><><
と、これからも頑張ってくだぱい><
raw
2005.11.05 (19:44) + URLEDIT
ぐあ。。。
後から入れたフォント使ってました。。
直しときます。
ご指摘ありがとうございます
これからもがんばりますんでよろしくっす












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