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ジェネレータを作る(if文、その2)
2005.11.04 (20:50) [ Action Script ]ジェネレータtrackback(0)comment(0)
ジェネレータを作る(if文)の続きです。
アクションスクリプトを読み取り
if文について勉強します。
入力が有った時の処理、Cの処理は

_root.nagaoka.hyouji = serifu
_root.nagaoka.gotoAndPlay(2);


となっています。
一文目から考えてみる事にします。

_root.nagaoka.hyouji = serifu 「所属」の図より考えると、
「この世の中に存在するnagaokaの持っているhyoujiにserifuを代入する」です。
つまり、nagaokaの中に用意したテキストボックスhyouji
serifuに入力された文字列を入れるって訳です。

二文目、_root.nagaoka.gotoAndPlay(2); gotoAndPlay(n)
「フレームnへ行って(goto)、そこから再生する(play)」
と言う意味を持ちます。これより二文目は
「この世の中に存在するnagaokaを2フレーム目から再生する」になります。


よって、入力が有る時の処理、Cの処理は
「テキストボックスhyoujiに入力されたserifuを入れて
 nagaokaを2フレーム目から再生する」

です。
nagaokaの2フレーム目以降は「叫んでる状態」のムービーでしたので、
入力された文字を叫ぶムービーが再生される事となります。



これで、if文「もしAならばBを実行し、そうでないならCを実行」の
各条件と処理が分かりました。
ASではこのif文自身がon (release) { }
の中に有ります。
よって「ボタンがクリックされた時にif文を実行する」って事です。



参考としましてif文は

if( ){  }
else if( ){  }
   ・ 
   ・
   ・
else{  }


として条件をいくつでも増やす事ができます。
else if( A ){ B }が「そうでなくてAならBする」
と、追加された条件と処理を示しています。

この増やした条件にも、入力された文字によるキャラクタのリアクションや
何らかのテキストボックスの処理を記述すれば、
より幅のある面白さに成ると思います。

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