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スライドメーターを作る(1)
2005.11.06 (07:55) [ Action Script ]スライドメーターcomment(0)
見ている人が自由に動かせるスライドメーターをつくり、
動かした場所によって、数値を得る方法を考えます。
今回必要になったシンボルは以下の通りです。

・土台
・スライダー(実際動かす物)
・テキストボックス(値を保管)


ではまず、土台から順に作っていく事にします。
土台の線を引く時は、値の範囲を考えて長さを決めます。
今回は0~100までを作るので、線の長さを100としました。
"ウィンドウ"→"デザインパネル"→"情報"で、
インスタンスの情報を扱えるパネルを使い調整します。

baa2.png

こうする事で、後から記述するアクションスクリプト(以下AS)を
調整しやすくします。



次にスライダーを作成します。
一見、ボタンシンボルに見えるスライダーは実は二層になっています。
ムービークリップ(以下MC)"スライダー"の中に
ボタンシンボル"スライダーボタン"が入っている、という状態です。
これを実現するには、まず適当なボタンシンボル"スライダーボタン"を作り、
そのボタン自身をMC"スライダー"に入れればOKです。
baa3.png



土台の線の上にMC"スライダー"を置き、以下のASを記述します。

onClipEvent (load) {
mflag = 0;
}
onClipEvent (mouseUp) {
mflag = 0;
}
onClipEvent (enterFrame) {
if (mflag == 1)
{
_x = _parent._xmouse;
if(_x <= 0) _x = 0;
if(_x > 100) _x = 100;
atai = Math.floor(_x);
}
}


また、その中にあるボタンシンボル"スライダーボタン"

on (press) {
mflag = 1;
}


と記述します。


今回、値を表示するテキストボックスは、
スライダーと一緒に動くようにしました。
そのため、テキストボックスも、ボタンシンボル"スライダーボタン"同様
テキストボックス自身をMC"スライダー"の中に入れておきます。
タイプを「ダイナミックテキスト」、変数名を「atai」にしておきます。

baa4.png



土台の線とMC"スライダー"をひとまとめにし、
新たなMC"スライドメーター"を作成します。

baa5.png


その新たなMC"スライドメーター"の編集画面に入り
土台の線とMC"スライダー"を選択し、"整列"のパネルで「左揃え」にします。
"ウィンドウ"→"デザインパネル"→"整列"

baa6.png


後は、土台の線の両端に最大値、最小値などを書いて完成です。

参考に今回のムービーの「所属」の関係です。

baa7.png



次回、記述したASを具体的に読み取っていきます。

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