スポンサーサイト
--.--.-- (--:--) スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
マウスでドラッグ&ドロップ(1)
2005.10.23 (20:31) [ Action Script ]ドラッグ&ドロップtrackback(0)comment(0)
作成したシンボルを、マウスで自由な場所に移動&設置します。
フヨフヨ漂う熱帯魚を、観覧者に自由に動かしてもらい
ほんのちょっとだけインタラクティブ(対話的)にしてみます。
まず、以前トレースした熱帯魚の絵を使いフヨフヨ動きながら
時々泡を吹く熱帯魚のムービークリップを作りました。
(この辺の動きも後述したいと思います)


メインとなるタイムラインに2つのレイヤーを用意します。
レイヤーの名前を "再生制御AS用" "熱帯魚用" としました。


"再生制御AS用"の1フレーム目を選択し、ステージに

stop();

と書き込みます。
 索引からでも書き込めます
 "グローバル関数"→"タイムラインコントロール"→"stop"

これは文字の通り、そのフレームで停止させるという意味です。
次に"熱帯魚用"に作成したMC"熱帯魚"を配置します。
これが最初の位置となります。
nettaigyo5.png

さて、ここで疑問がわきました。
"再生制御AS用"のstop();によって停止してしまうと
"熱帯魚用"にある熱帯魚の動きが止まってしまわないのか?
ということです。
ここで言う「熱帯魚の動き」とは、MC"熱帯魚"の事を指しますので、
MCの特性についてこちらを参照してみてください。


次に"熱帯魚用"の1フレーム目のMC"熱帯魚"を選択します。
"プロパティ"のインスタンス名に"nettaigyo"と入力しておきます。
nettaigyo7.png

そして次のアクションスクリプトを記入します。

on (press) {
startDrag (_root.nettaigyo, false); // ドラッグ開始
}
on (release) {
stopDrag (); //ドロップ
}
onClipEvent (mouseMove) {
updateAfterEvent(mouse); // ドラッグをスムーズに
}


これで完成です。
ムービーをプレビューしてみますと、ステージ内に置かれた
熱帯魚を自由にドラッグ&ドロップ出来るようにになりました。


せっかくなので、各部の意味について大まかに学んでいきます。


(2)へ


スポンサーサイト
prevhome next












トラックバックURL
→http://netlostman.blog31.fc2.com/tb.php/4-65593497
home
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。